即会いと神待ちの違い

神待ちと即会いというのはちょっとニュアンスが違います。

即会いとは、出会い系などで連絡を取り合って取り合えず会ってみようか、という感じです。別に泊まるという前提ではありません。会ってみて、気に入らなかったら直ぐに別れることもできます。会って即ホテル行きって子も存在しますけど。

神待ちというのは、とにかくどこでもいいから、誰でもいいから泊めて欲しい、野宿なんてしたくない、だから神様お願い援助してくれる?といった感じでしょうか。

即会いも神待ちも、昔からあったかもしれませんが、そういった出会い系の中のジャンルとして確立されたのは最近のことです。やはり、即会いよりも神待ちの子のほうが真剣です。夜中にどこにも行くあてが無かったらこまりますからね。必死で誰かをつかまえようとします。

そして条件があります。
それは一人暮らしであるということ。さすがに実家で家族の居るところに見も知らぬ女の子を泊めるのは色々な面で厳しいでしょう。何お前女連れ込んでるんだ!って普通はオヤジやオカンに怒られるでしょう。

その点一人暮らしならば誰をいつ泊めようが何しようがとがめる人は居ないから気楽です。要するに現代のインターネットというのは、人と人が出会える一番簡単な手段と言えます。昔からある文通に始まり、ネットの掲示板、ミクシィ、スカイプ、などツール進化し、いまや手段は数多くあります。便利になってもんです。

そこで仲良くなって親しくなってお互いの携帯メールや電話番号など交換しあえば、即会うのは簡単なことです。文通もアナログな出会い系といえるのではないでしょうか。

ケータイさえあればたとえ顔を見たことがなくても、声の感じや雰囲気で気に入る場合もありますね。ですから、即会いや神待ちなんて結構簡単に実現できますね。